• 1
  • 2
  • 3

スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by LDP2 on --.--

What is the next trend ? And who will lead the next trend ?

Category : News&Ref
YAHOO 「X BRAND」の「Fashion News」のコーナーによる2011年春夏のトレンドについての記事。


見出しが

「70年代にインスピレーションを得た、スーパーフェミニンの時代が到来!」

になっています。


'70sも幾度となく繰り返していますが、大きな括りによるとまた'70sということなんですね。


"PRADA"と"LOUIS VUITTON"が冒頭で挙げられていますが、いずれにしても目の覚めるようなヴィヴィッドなカラーやキャッチーなモチーフが特徴と触れられています。

PRADA LV


「70年代オプティミズム」

「パンクロック」

「ロマンティックボヘミアン」

「リラックス&エアリー」

「スーパーフェミニン」

「トロピカル 」


というキーワードが挙げられていますが、大きくは「トロピカル」は「オプティミズム」の括りに「ロマンティックボヘミアン」と「リラックス&エアリー」と「スーパーフェミニン」は大きく同類に分類され毎春夏当然のごとく現れる現象であると思います。

「パンクロック」は"GIVENCHY"までここに入れられていますが、どうでしょう?
ちょっと違うような気がしています。

またこの分類は本当に一部の"Balmain"や"Burberry"などに限られているように感じます。
一部のムーブメント。

BALMAIN.jpg



よって、「ヴィヴィッドカラー」が大きな意味での傾向ではないかと思っています。
この流れも毎春夏に出てくるものですが、この期は確かにはっきりとした鮮やかな色合いがより多くのブランドにおいて見られました。




ですが本当にそれがトレンドなんでしょうか?

無理に括っていないんでしょうか?


以前は自分でもコレクションからトレンドの予測なんてしていましたが、無理に共通点を見つける必要がすでに無くなってしまっているのでは、と思っています。


これはあくまでファッション評論家など、作り手であるブランドメゾンではなくメディアが仕掛けること。


情報の発信はすでに大きな意味で1つだけではなくなってしまっています。



つまり「インターネットの発達から来る旧メディアの退廃、加えてブランド発信力自体の低下が一義的な価値観の押しつけを無くし、その価値観が多様化することによって、大きな意味でこれとこれです、これを着ておけばOKと言った全体流行が無くなってきている」そう感じるのです。

日本は特にその傾向が強いように感じますが、もちろんグローバルな意味での話です。


ファッションアイコンは、限られた露出の中での特定のモデルやセレブであったものが、今や一般人(と言えるでしょう、過去において)にまでなった。


今までのファッションメディア(雑誌)が流行を牽引しなくなった。
いやできなくなった。

いったい誰がそれを作っているのか?


それは、今でこそ業界や業界に近い人物によるものが多いけど、要するにストリートからです。


これからは誰かが誰かを発掘して、発信して、更なる新しいファッションアイコンが一般人の中からも登場していくことでしょう。

またブランドやメゾンもそういった人からの影響を否が応にも受けなくては無くなってくる。

そして追従していく。



流行はストリートから作られる。

作り手・発信者ではなく着る人・使う人つまり消費者から作られていく。


そんな風に感じています。



トレンドの予測の記事を見て感じました......




関連記事
Posted by LDP2 on 16.2010   0 comments   0 trackback


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://lifedesignpremium.blog51.fc2.com/tb.php/576-7450d54b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。